15日 8月 2019
帰るべきところを、だれもが持ってほしいと願う。 台風十号が日本列島を縦断したお盆休み。 将棋教室の子どもたちも、何人かが帰省しています。 ここからだと、よっつ乗りつぎがあって… まず在来線でしょ、そして新幹線に乗って、また在来線を乗りついで…。 ジイジ・バアバがまつふるさとへ、帰省を楽しみにしている彼は...
10日 8月 2019
メトロのレゲエナイトに、久しぶりに行った。 メトロは、いろんなジャンルの音楽やショウを提供する 京都に古くからあるライブハウス。経営者のニックが レゲエバーもやっていて、レゲエの夜は力が入る。 昨夜はミーシャ似のディーバがきてて、しゃべくりとパンチある声で、 アゲアゲのいい夜をつくってくれた。 ジャマイカの、この夏むきの音楽、...
04日 8月 2019
高校生の「文化クラブのインターハイ」、 高校総合文化祭・佐賀大会2019が閉幕しました。 吹奏楽、演劇、書道…そして将棋。 夏休みに、全国の文化クラブの高校生がひとつの県に集まり、 日ごろのがんばりを、魅せあい、競いあい、そして交流する。 ちょっと、こころ動かされる、美しい大会です。 先日将クラに来てくれた、北海道の女子高生も...
23日 6月 2019
将棋ファンなら誰もが知る、 日本将棋連盟の奨励会。 若手プロ棋士を養成する、将棋界の“虎の穴”です。 なかでも、26歳までの年齢の縛りがある三段リーグは その制限が、悲喜こもごものドラマを生みます。 張りつめた空気のなかでおこなうリーグ戦の、熾烈なこと。 映画「聖の青春」、「三月のライオン」でも何度もシーンに 出てきました。...
23日 5月 2019
“キュン”こと豊島将之二冠が名人位を取りました。 4連勝ストレート、快進撃でした。 トリプルクラウン(三冠)、段位も八から九へ。 29歳、令和初、若い名人の誕生です。 はにかんだ笑顔が、萌えるらしく、女性ファンからは キュンと呼ばれてます。 「3月のライオン」桐山零クン、イメージですよね。 AI将棋の申し子と言われます。...
06日 5月 2019
きのう5月5日、子供の日。 佐藤天彦名人と豊島将之二冠が、 「真備こども将棋教室」で地元の子どもたちを励ましました。 去年6月あたりから、これでもかと日本列島を直撃した、連続災害。 7月の西日本豪雨で被災したのが、倉敷市真備町。 日本一の小学生棋士を決める、夏休みの全国倉敷小学生王将戦が 延期になったのを思い出します。...
04日 5月 2019
令和生まれベイビー、各地で産声… メディアが、早速、報じていました。 新元号、そのさわぎぶりは少し異様な気がします。 2019から、東京オリパラの2020にかけて、 結婚や出産など人生の記念日的できごとが、加速するのでしょう。 令和の将棋界は、どんなものになるのでしょうか。 渡辺明二冠が、こんなことを言っていました。...
28日 4月 2019
昭和から平成に変わるとき。 天皇がなくなられたこともあり、 世の中、自粛ムードでした。 「令和」のスタートは、一転、祝福ムードがただよいます。 GW10連休中。宮内庁と政府のプランがうまくいき、 新元号の幕開け感があふれています。 気分はハイでも、景気はロー。 テロあり、指導者リスクあり…世界は、日本は、...
24日 3月 2019
野球の業績は、誰もが知っている。 日米の野球人や、イチローファンの文化人が、 これからもなんども称賛するでしょう。 語れば語るほど、日本人の誇りをここちよく撫でてくれる。 入団の時点から、その立振舞いに、パイオニア魂をみてきました。 ドラ4で神戸の球団に入ったころ、巨人出身の旧き打撃コーチは フォームの修正を迫った。...
13日 3月 2019
昼の岡崎に、夜の木屋町に。京都に、やっと人がもどってきた。 観光客は、通年でふえつづけてますが 正月明けから桜の便りがきこえるまで、 京都は冬の閑散期です。 新京都駅を建てるとき、京都論が交わされた。 ある高名な建築家は、言いきった。 「京都は、テーマパークだ。」 そうディズニーランドのように… テーマは日本の伝統文化だ、と。...

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