23日 5月 2019
“キュン”こと豊島将之二冠が名人位を取りました。 4連勝ストレート、快進撃でした。 トリプルクラウン(三冠)、段位も八から九へ。 29歳、令和初、若い名人の誕生です。 はにかんだ笑顔が、萌えるらしく、女性ファンからは キュンと呼ばれてます。 「3月のライオン」桐山零クン、イメージですよね。 AI将棋の申し子と言われます。...
06日 5月 2019
きのう5月5日、子供の日。 佐藤天彦名人と豊島将之二冠が、 「真備こども将棋教室」で地元の子どもたちを励ましました。 去年6月あたりから、これでもかと日本列島を直撃した、連続災害。 7月の西日本豪雨で被災したのが、倉敷市真備町。 日本一の小学生棋士を決める、夏休みの全国倉敷小学生王将戦が 延期になったのを思い出します。...
04日 5月 2019
令和生まれベイビー、各地で産声… メディアが、早速、報じていました。 新元号、そのさわぎぶりは少し異様な気がします。 2019から、東京オリパラの2020にかけて、 結婚や出産など人生の記念日的できごとが、加速するのでしょう。 令和の将棋界は、どんなものになるのでしょうか。 渡辺明二冠が、こんなことを言っていました。...
28日 4月 2019
昭和から平成に変わるとき。 天皇がなくなられたこともあり、 世の中、自粛ムードでした。 「令和」のスタートは、一転、祝福ムードがただよいます。 GW10連休中。宮内庁と政府のプランがうまくいき、 新元号の幕開け感があふれています。 気分はハイでも、景気はロー。 テロあり、指導者リスクあり…世界は、日本は、...
24日 3月 2019
野球の業績は、誰もが知っている。 日米の野球人や、イチローファンの文化人が、 これからもなんども称賛するでしょう。 語れば語るほど、日本人の誇りをここちよく撫でてくれる。 入団の時点から、その立振舞いに、パイオニア魂をみてきました。 ドラ4で神戸の球団に入ったころ、巨人出身の旧き打撃コーチは フォームの修正を迫った。...
13日 3月 2019
昼の岡崎に、夜の木屋町に。京都に、やっと人がもどってきた。 観光客は、通年でふえつづけてますが 正月明けから桜の便りがきこえるまで、 京都は冬の閑散期です。 新京都駅を建てるとき、京都論が交わされた。 ある高名な建築家は、言いきった。 「京都は、テーマパークだ。」 そうディズニーランドのように… テーマは日本の伝統文化だ、と。...
03日 3月 2019
すこし遅れたニュースですが、 里見加奈女流名人が2月18日、名人戦タイトル10連覇を達成しました。 「将棋をたのしんで指せた」と里見女流名人。 17歳の2010年から、将棋を指せなくなった一時期を克服しての、10連覇は貴重です。 去年の立命館杯子ども将棋大会、ある女流棋士に話をきく機会があった。 子どものころ、どこで将棋を勉強したんですか?...
15日 2月 2019
東京2020へ。先頭を、ぬき手をきって泳いでいただけに… スイマー池江リカコの白血病には、おどろいた。 アジア大会MVPは記憶にあたらしい。 すこしでもトレーニングとしてのスイムと向きあった人なら、 否、そうでなくても、あの泳ぎは鮮烈だったと思う。 親の愛をいっぱいうけ、すくすく育った、 アスリートの典型のような笑顔も、また印象にのこる。...
14日 1月 2019
「一年の計は元旦にあり」 いまやなつかしい、昭和のかおりすらする、この言葉。 年賀状を送らない、書かない、もらうたのしみすら知らない。 SNSやメールでのごあいさつがフツーの世代が多数派です。 年頭のちかいを、今の子どもたちもするのでしょうか、 否、してるのでしょう、きっと。そっと、ね。 だからこそ、将クラのことしはじめての教室で...
06日 1月 2019
16歳のソウタくんが、羽生九段ごえの公式戦最速100勝したのが 年末12月。あけて1月、天才少女のニュースに、また驚いてます。 将棋ではなく、こちらは囲碁界。 仲邑菫ナカムラスミレちゃん、9歳、大阪の小学4年の女の子です。 4月に、その時点で10歳らしい、日本棋院のプロ棋士になるとのこと。 「10歳0か月のプロ棋士誕生。藤沢女流本因坊の11歳6か月を抜く、...

さらに表示する