14日 8月 2018
夏フェスといえばロックですが、 将棋フェス(8月12日)へ行ってきました。 外国人でにぎわう京都、岡崎の「みやこめっせ」が会場。 有名プロや女流棋士もわんさか出演して、 席上対局(久保王将vs菅井王位)あり、一般の将棋大会あり、 ゲームありと、将棋てんこもりのフェスでした。 将棋大会には将クラからも、子どもらと立命館大将棋研メンバーが参戦。...
11日 8月 2018
藤井聡太七段が、5歳の子どものころ通った 愛知県瀬戸市の「ふみもと子供将棋教室」。 すっかり有名になりましたが、その「教室訓」をみてみました。 ◎みんなで強くなろう。 ◎弱い者をなめるな。 ◎強い者にひるむな。 ◎自分にきびしくしよう。 ◎弱い手より強い手を指そう。  …などなど、子どもらを励ますことばが並びますが、  注目したのは、...
31日 7月 2018
夏休みは子どもを成長させます。 大会があり、帰省があり、旅がある。 夏休みの経験のなかで、いねが穂をのばすように、 子どもらはひとまわり大きく、育っていきます。 まい年、夏にひらかれる倉敷の子供王将戦。 今回は延期になりましたが、将クラの山本将太郎先生も小学生のころ、 山口県代表として、この大会に参加しています。そのとき、...
27日 7月 2018
さきの豪雨で、おおきく被災した西日本。 亡くなられたかた、避難所のたいへんさ、みえない復旧… こころ痛むニュースが日々とどきます。 とくに岡山の倉敷市真備町は、 全体がみえてくるにつれ被害のひどさが分かってきました。 その倉敷市での「全国小学生倉敷王将戦」。 8月4日の開催が、来年1月に延期となりました。...
19日 7月 2018
「やあやあ我こそは…」 そんなの戦国武将の時代に入ったように感じています。 サッカーも。将棋も。 決勝こそ大国フランスが制したWCロシア大会でしたが、 クロアチア、ベルギー、アイスランド…小国の個性が光った大会でした。 チームが持っているもの足らないものを分析し、 戦術はもちろんメンタル面も練り上げていく。戦略はひとつではなく、...
03日 7月 2018
ロシアのロストフ・ナドヌーでのベルギー戦、 日本代表はベスト8に進めませんでした。 これまでも劇的な試合をするたびに、 日本サッカーは進歩してきました。 このロストフの夜も、そんな試合のひとつになりました。 1993年Jリーグがはじまり、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜。 1998WCフランス大会の初参加、そして2002WCジャパン・コリア大会の開催へ。...
28日 6月 2018
カロリーナ・ステチェンスカさんはポーランド・ワルシャワ出身の ポルスカ(ポーランド人)。日本将棋連盟の女流1級の段位をもつ、 はじめての外国人女流棋士です。 昨年、2017年、25歳のときにプロ入りしました。 もともとポルスカの“日本愛”はよく知られていて、 古くは黒澤明や寺山修司らの芸術文化の研究がさかんで、...
27日 6月 2018
公正なこと、きれいであること。 ワールドカップでFIFAがかかげたテーマは、 「フェアに戦い、フェアに生きる」。 今回の開催国ロシアには、皮肉な大会スローガンとなりました。 ドーピング問題で五輪参加をこばまれたり、英国のスパイ暗殺未遂の疑いがあったり… そのせいか、プーチンの大号令か。 ロシアのチームは、よく走りよく戦う、フェアぶりが目立つ。...
22日 6月 2018
今期の名人戦が、決着しました。 第6局の熱戦を制し、天彦名人4勝。羽生竜王をおさえて3連覇です。 おめでとうございます。 お風呂上りにテレビをつけたら1対1、 「テレビの前を離れられなかった」と天彦さん、 日本対コロンビア戦を観戦したらしい。...
20日 6月 2018
サッカーの日本勝利のよいんがのこるなか、 名人戦第6局、こちらは天童ホテルで、2日がかりの熱戦です。 山形県の天童市は将棋の町とよばれています。 駒づくりで名が知れわたり、名工房に名職人がいる。町の歩道や橋に詰将棋がデザインしてあり、将棋イベントも多々あって、町をあげて将棋をアピールしています。...

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