15日 2月 2019
東京2020へ。先頭を、ぬき手をきって泳いでいただけに… スイマー池江リカコの白血病には、おどろいた。 アジア大会MVPは記憶にあたらしい。 すこしでもトレーニングとしてのスイムと向きあった人なら、 否、そうでなくても、あの泳ぎは鮮烈だったと思う。 親の愛をいっぱいうけ、すくすく育った、 アスリートの典型のような笑顔も、また印象にのこる。...
14日 1月 2019
「一年の計は元旦にあり」 いまやなつかしい、昭和のかおりすらする、この言葉。 年賀状を送らない、書かない、もらうたのしみすら知らない。 SNSやメールでのごあいさつがフツーの世代が多数派です。 年頭のちかいを、今の子どもたちもするのでしょうか、 否、してるのでしょう、きっと。そっと、ね。 だからこそ、将クラのことしはじめての教室で...
06日 1月 2019
16歳のソウタくんが、羽生九段ごえの公式戦最速100勝したのが 年末12月。あけて1月、天才少女のニュースに、また驚いてます。 将棋ではなく、こちらは囲碁界。 仲邑菫ナカムラスミレちゃん、9歳、大阪の小学4年の女の子です。 4月に、その時点で10歳らしい、日本棋院のプロ棋士になるとのこと。 「10歳0か月のプロ棋士誕生。藤沢女流本因坊の11歳6か月を抜く、...
03日 1月 2019
おだやかに晴れた、京都のお正月。 2日の鴨川。北風をうけ、荒神口橋から走りだす。 出町柳を賀茂川にコースをとり、柊野をぬけ、 なだらかに登りくねくね曲がる雲ケ畑へ。オオサンショウウオのすむ里山を ながめながら、鴨川の源流にたどりつく志明院まで。 ランとウォーキングも交え、往復2時間半のLSD(ロング・スロー・ディスタンス)。...
30日 12月 2018
ことしの漢字は「災」でしたが、 わが将クラは「幸」いっぱいの、2018年でした。 3月(^^)! 山本将太郎先生、立命館大情報誌にて、地域貢献で大クローズアップ 4月(^^)! 全国小学生倉敷王将戦滋賀予選       ゆういクン低学年の部・優勝 2019/1月全国大会へ 6月(^^)! 文部科学大臣杯小学生団体戦滋賀大会       雄琴小・準優勝 老上小・2年連続3位...
24日 12月 2018
子どもたちが、成長するのを見るだけで、頬がゆるむ。 2016年の秋からスタートした将太郎クラブ。3周りめに入って、 最初からきてくれた子は、3年ぶん、大きくなっています。 将棋教室のあとの鬼ごっこ、縮めて、オニゴはあいかわらずですが、 幼かった立ち居ふるまいも、背がのび筋肉がついて子どもらしくなってくる。...
23日 11月 2018
四條河原町から阪急にのり、数分いくと長岡京市につく。 ピーターは、この町で育った。24歳。人の話をよくきく、でも言うことは言う、 威勢のいい若者。彫がふかく、いわゆる濃い顔、カルロス・ゴーン似だ。 ママが日本人で、パパが英国人。パパは翻訳の仕事をしている。 日本の学校で大きくなったピーターだけど、日本語も英語もしゃべる、...
15日 11月 2018
「マラソンを走ろうと決めたとき、       あなたはすでに人生の勝利者だ」 ニューヨークシティマラソンのスローガンは、 市民ランナーの背中を押します。 人生まえむき、まえのめり。それがニューヨーカーです。 東京2020にむけ、マラソンが加速しています。 世界はサブ2が目前です(2時間切り!)。...
30日 10月 2018
「きょうは、どんな子がきてくれるのかな…」 このごろ毎週のように、将クラのある土曜日、 新しい子どもが見学に来てくれます。 パパやママに手をひかれ、そ~っと教室に入ってくる。 ちょっと不安げ、でも楽しいことが始まる予感。 将太郎クラブのような小さな教室でも、世の動きに無縁ではありません。 ソウタ君、ヒフミン、国民栄誉賞…活況の将棋界が...
14日 10月 2018
今月から12月までつづく、将棋界ビッグタイトルのひとつ、 竜王戦七番勝負。羽生竜王対広瀬八段。 第1局(11~12日)は、羽生竜王が先勝しました。 通算タイトル100期にむけて、幸先のいいスタートとなりました。 その前日に対局があった、新人王戦三番勝負。 藤井聡太七段対出口若武三段。 16歳vs23歳のフレッシュ対決はソウタ君、先勝。...

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